外国人ドライバー育成を本格化~物流人材不足への対応強化

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

福岡運輸株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 富永泰輔)は、物流業界の人材不足への対応を目的として、特定技能外国人ドライバーの育成を本格化しました。

近年、物流業界ではドライバー不足や高齢化が進み、安定した物流体制の確保が課題となっています。当社では外国人材の育成を通じ、新たなドライバー確保に取り組みます。

 

1.取組概要

・2025年9月 スリランカ人技能実習生3名を受入れ

・2026年6月 乗務予定

・福岡支店(佐賀県鳥栖市)にて倉庫業務に従事しながら物流の基礎を習得

・日本語教育および各種資格取得を並行して実施

【これまでに取得・合格した資格】

・JFT-Basic(国際交流基金日本語基礎テスト)

・特定技能1号評価試験

・普通自動車免許(外免切替)

 

2.今後の予定

・2026年3月 大型自動車免許取得のため自動車学校へ通学

・2026年6月頃 ドライバーとして乗務開始予定

 

3.本取組の特徴

・スリランカで3年以上の大型車運転経験者を採用

・倉庫業務を通じて物流業務の基礎を習得

・日本語教育と資格取得を段階的に実施

※スリランカは日本と同様に右ハンドル・左側通行であり、日本の道路環境にも適応しやすいと期待されています。

 

福岡運輸株式会社では、今後も外国人材の育成を通じて物流業界の人材不足解消に貢献し、安定した物流サービスの提供に努めてまいります。